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うつ伏せ寝の効果

健康

オイルトリートメントをする際にうつぶせ寝になっていただきますが、意外な効果があるんです!
今回はその効果を紹介していこうと思います

リラックス効果

頭寒足熱
昔から効率よく体を温め健康に良いと言われている「頭寒足熱」
うつぶせになると普段忙しく稼働している頭が休まり、太ももの付け根にある鼠径部(そけいぶ)の詰まりが取れて足先まで血流がよくなることで、頭寒足熱に近づきます


リラックス効果
うつぶせになると頭蓋骨の真後ろにある後頭骨(こうとうこつ)が開放され、動きやすくなり、脳や脊髄神経へ栄養や老廃物を流してくれる脳脊髄液の循環がよくなるので、脳圧が減少し、副交感神経が優位になることでリラックスできます

○安心感を得られる
犬や哺乳類の多くは本能的に弱点であるお腹(内臓)を隠して、つぶせで眠ります。人間もお腹の下に何かあることで安心感を覚え、お腹が温まり、ホッとした気持ちになります

○いびきが軽減される
仰向け寝に比べると軌道が狭くなりにくいため、呼吸が楽になります。こによりいびきの軽減につながると考えられています

深い呼吸と姿勢のリセットが多くの不調を改善する

うつぶせが不調の改善効果をもつ理由は、大きく分けて2つあります。

❶呼吸が深くなる

うつぶせになると、背中の緊張がゆるみ、背中側の肋骨が動きやすくなります。

特に肺の後ろ側は容量が大きく、たくさんの空気が入る場所になりますので、ゆったりと深い呼吸ができるようになります。

呼吸が深くなると、副交感神経が優位になり深いリラックス感が得られます。寝る前にうつぶせに取り組んだかたの多くが、「寝つきがよくなった」と答えるのもそのためです。

❷姿勢がリセットされる

うつぶせになると、重力を利用して体をまっすぐに伸ばすことができます。
あお向けとは違い、背中や背中側の肋骨に体重がかからず、胸椎(胸の後ろ側の背骨部分)とその周
辺の筋肉の緊張が緩むことから、背中側の肋骨が広がりやすくなるだけでなく、股関節がまっすぐに伸ばされるため、ネコ背予防や姿勢改善に有効です。

姿勢がよくなれば、骨格や筋肉、内臓が正しい位置に収まるので、筋肉や関節に余計な負担をかけず、体のこりや痛みが出にくくなります。

また、うつぶせになって起き上がるという一連の動作は、腹筋や背筋をかなり使います。正しい姿勢を維持するために必要な筋力を鍛える筋トレにもなるのです。

【注意】

●痛みや苦しみを感じた場合はすぐに中止する
●体調がすぐれないときや妊娠中の人は控える
●食後30分以上経ってから行う
●本を読むなど、うつぶせ以外の行為は控える
●長時間行う場合は、顔の向きを何度か変え、無理をしない

正しいうつ伏せのやり方

うつぶせには正しいやり方がありますので挑戦してみようと思われました方はこちら

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