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朝食を食べないと眠れない?お腹の浮き輪肉も増える?大人世代が見直したい朝の習慣

オイルトリートメント

「朝はコーヒーだけ。」
「ダイエットのために朝食は抜いています。」
「朝は忙しくて食べる時間がない。」

そんな方は少なくありません。

しかし、40代を超えた世代になると、その習慣が睡眠の質の低下や体重増加、さらには自律神経の乱れにつながることがあります。

「夜ぐっすり眠れない」「疲れが取れない」「最近お腹まわりの浮き輪肉が気になる…」

もし心当たりがあるなら、見直したいのは夜ではなく、実は「朝」かもしれません。

朝食は体内時計を整えるスイッチ

私たちの身体には約24時間周期で動く「体内時計」があります。

朝起きて太陽の光を浴びると脳の時計が目覚めますが、身体全体の時計を動かすのは朝食です。

朝食を食べることで胃腸が動き始め、「今日も活動する時間ですよ」という合図が全身へ送られます。

逆に朝食を抜いてしまうと、体内時計のリズムが乱れやすくなり、

・夜になっても眠くならない
・寝つきが悪くなる
・夜中に目が覚める
・朝起きても疲れが残る

といった状態につながりやすくなります。

睡眠は夜だけで決まるものではありません。

朝の過ごし方が、その日の夜の眠りをつくっているのです。

朝食は「睡眠ホルモン」の材料になる

夜になると分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」。

実はこのメラトニンは、

トリプトファン

セロトニン

メラトニン

という順番で作られます。

トリプトファンは体内では作れないため、食事から摂る必要があります。

卵、納豆、豆腐、魚、ヨーグルトなどに多く含まれている栄養素です。

さらに朝日を浴びることで「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、その約14〜16時間後にメラトニンへと変わります。

つまり、朝食を抜くということは、夜ぐっすり眠るための材料を自ら減らしてしまっていること
にもなるのです。

朝食を抜くと「浮き輪肉」がつきやすくなる理由

「朝食を抜けば摂取カロリーが減るから痩せる。」

そう思われがちですが、実際には逆の結果になることもあります。

朝食を抜いて長時間空腹の状態が続くと、昼食を食べたときに血糖値が急上昇します。

すると大量のインスリンが分泌され、余ったエネルギーを脂肪として蓄えようとします。

特に脂肪はお腹まわりにつきやすく、いわゆる「浮き輪肉」の原因になりやすいと言われています。

さらに睡眠不足になると、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減少し、
食欲を高めるホルモン「グレリン」が増加します。

その結果、

「甘いものが無性に食べたい」
「夜につい食べ過ぎてしまう」
「間食が増えた」

という悪循環に陥りやすくなります。

朝食を抜く

睡眠の質が低下する

食欲が増える

脂肪が蓄積しやすくなる

この負のサイクルが、お腹まわりの脂肪を増やす原因の一つになってしまうのです。

イチローさんも大切にしていた「毎日の食習慣」

元プロ野球選手のイチローさんは、現役時代に長期間同じメニューのカレーライスを食べ続けていたことで知られています。

もちろん、「カレーを食べれば一流選手になれる」という話ではありません。

注目したいのは、毎日決まった時間に食事をし、身体のリズムを整えるという習慣です。

カレーには、ご飯からエネルギー、肉や魚介類からたんぱく質、野菜からビタミンやミネラルを摂ることができます。

毎朝カレーを作る必要はありません。

大切なのは、「朝食を食べる」という習慣です。

昨日のカレーでも構いません。

むしろ忙しい朝には、立派な朝食になります。

大人世代におすすめの朝食

40〜50代は筋肉量が減りやすく、代謝も落ちやすくなります。

だからこそ、朝からたんぱく質を摂ることが大切です。

おすすめは、

・納豆ご飯と味噌汁
・卵かけご飯
・豆腐入り味噌汁とおにぎり
・ギリシャヨーグルトとバナナ
・前日のカレーライス

どれも特別な健康食品ではありません。

昔から親しまれている食事ばかりです。

健康は、特別なものではなく、毎日の積み重ねでつくられていきます。

良い睡眠は「身体をゆるめること」も大切

朝食で身体のリズムを整えても、日中ずっと緊張したままでは夜になっても身体は休息モードへ切り替わりません。

デスクワークやスマートフォンの使用、仕事や家事、人間関係のストレス…。

知らないうちに首や肩、背中の筋肉はこわばり、自律神経は交感神経優位の状態が続いてしまいます。

「疲れているのに眠れない。」

そんな方は少なくありません。

オイルトリートメントは、ゆっくりとしたリズムで身体に触れることで、筋肉の緊張をやさしくゆるめ、副交感神経が働きやすい状態へ導きます。

施術中に眠ってしまう方が多いのは、身体が「もう頑張らなくても大丈夫」と安心できるからなのかもしれません。

朝食とオイルトリートメントで「眠れる身体」をつくる

健康は、一つのことだけで手に入るものではありません。

朝食で体内時計を整え、日中は適度に身体を動かし、夜はしっかり眠る。

そして、ときにはオイルトリートメントで心と身体の緊張をリセットする。

その積み重ねが、自律神経を整え、質の良い睡眠へとつながります。

「最近眠りが浅い」
「朝から疲れている」
「お腹まわりが気になってきた」
「肩や首のこりがなかなか取れない」

そんなお悩みがある方は、まずは明日の朝食から見直してみませんか。

そして、頑張り続ける身体には、時には“ゆるむ時間”というご褒美も必要です。

みさは、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、心も身体も深くリラックスできる
オイルトリートメントをご提供しております。

朝の小さな習慣と、身体をゆるめる時間 ✨

その二つが、5年後、10年後の健やかな毎日につながっていくかもしれません

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